

飼ってる猫ちゃんの毛を観察したことはありますか??
どのタイプになるのかな〜。基本的色素は黒と赤。
一本の毛の中でも色素の付き方が違って毛色がそれによって変わります。
外からみると真っ黒に見える猫ちゃんも毛を逆さになでると、根元が白でだんだん茶色なんて子もいます。それがこの分類になっています。
毛の先から根本まで単色です。
でも色素の再編でダイリュート(希釈されて薄くなった色)がおこることもあり、それがソリッドカラーの幅を広げてきました。
単色のホワイトは被毛の色素が存在しないことから生まれますが、通常まったくのアルビノ(遺伝的に色素を持たない)というわけではありません。
シェーテッドの場合、アンダーコートはほとんど色がつかず、大部分がホワイトで、ガードヘアのずっと下までティッピングが入るので、かなり濃い色に見えます。
ティップドの中でも、もっとも色が濃く見えるもので、ガードヘアのほとんどに色がついています。しかしアンダーコートは比較的明るい色で、コントラストがはっきりしている場合がほとんどです。
一本一本の毛の色が帯状に染め分けられているので被毛が人目につきにくい天然のカモフラージュとなっています。
その猫のタビー模様が単色であれば、色の帯は無いですが、もしあれば、様々な深みを持つ独特な色合いをもたらします。
ガードヘア又はオーンヘアの毛先につく色(ティッピング(一本の毛にみられる異なった色の帯))の度合いで、被毛全体の外観はがらりと変わります。チンチラヘアとも呼ばれます。


猫ちゃんの行動によって、今猫ちゃんがどんな気持ちになっているのを察することができます。こんな時どう思ってるの?という場面で参考にしてみてください。


猫ちゃん用のトイレには、様々な種類があります。
特徴を知り、飼い主様と猫ちゃんに合ったトイレを見つけてください。
上のトイレにすのこがセットされたもの。砂の種類によっては、すのこの目に砂がつまることもありますので、すのこをセットしてもはずしても使えるタイプがよいでしょう。
トイレの縁を高くして、砂の飛び散りを減らしたもの。
出入り口は低くなっていますから、子猫・老猫でも大丈夫。
使いやすいトイレだと思います。
すっぽりトイレを覆うことで、砂の飛び散りを軽減。猫さんも落ち着いて排泄できます。排泄物が見えにくいので、インテリア的にも良いかも。欠点は、臭いが籠もりやすいことと、猫さんの健康チェックのための採尿がしにくいということでしょうか。
単純なドーム型を改良したタイプです。
商品によって、すのこや砂落としマット、扉、換気扇など色々な機能がセットされているトイレがあります。
指定のパッド(シート)を使うことにより、1週間尿の掃除が不要という便利な猫トイレ。糞の掃除は必要です。
脱臭力も強いですから、留守の多いお宅や、多頭飼いに良いでしょう。
砂の飛び散り対策に最も有効と言われる猫トイレ。
一見、あれ?と思うデザインでも、猫さんはけっこうすぐ慣れてくれるとか。
一番シンプルでオーソドックスなトイレ。猫達はよく使ってくれるし、掃除も丸洗いも楽だし、している姿が丸見え=健康チェックしやすい等、実は一番使いやすいトイレだと思います。
欠点は砂が飛び散りやすいことでしょうか。


猫ちゃん用のトイレには、様々な種類があります。
特徴を知り、飼い主様と猫ちゃんに合ったトイレを見つけてください。
ペルシャやヒマラヤンのように胴が短く肩や腰が広くて、ずんぐりとした体型
アメリカン・ショートヘアやシャルトリューなどで、コビーよりもやや細いタイプで足や胴が長め。
コピータイプとオリエンタルタイプの中間。アビシニアンやソマリのように細身でエレガントな体型。
シャムやレックスなどに代表される、筋肉質で全身の骨格がすらりとしている体型。
ノルウェージャン・フォレストやメイン・クーンなど。大型化する猫で大きく成長するものは、体重が10キロを超える猫もいる。


爪は、猫が身を守るための大切な武器でもあります。また野生だった頃には、この爪を駆使して高い木に登ったり、狩りにも大活躍でした。
猫の爪は、古くなると剥がれ落ちていきますが、爪とぎによって、その古い爪を剥がし、爪をシャープに 保つことができるのです。
しかし、爪が伸びすぎると、猫自身の肉球に刺さってしまうので、定期的に切ってあげたり、しっかり爪をとげているか気に掛けてあげる必要があります。
尿でのマーキングと同じ縄張りのしるし。
猫はストレスを解消したい時に爪を研ぎます。
自分に注目が来るのを分かっています。
猫は学習する生き物なので、悪い事も真似して覚えます。
猫が爪を立てて引っかくのは本能!
どうしても家具、壁を引っ掻いて大変なときには、ひと工夫!

引っ掻かれたくない家具、壁に貼り付ける。肉球に触った感覚が不快(気持ち悪い、痛い)
なので爪をたてるのを辞めるハズ !?

名前の通り猫の爪を包んでしまうもの。
サイズは大中小あって、爪にかぶせておけば良いだけ!

猫さんたちがせっせと研ぎ続け、常にシャープに 保っている爪ですが、お互いの怪我や衣服への引っ掛かりを事前に防ぐには爪切りが必須!!
しかし、慣れていない子にとっては怖い事なのです。
せっかく切ってあげようと思っても、焦って無理矢理やろうとすると…「なにするにゃ〜!!」と、切ろうとした爪で反撃されることも…
怪我をする恐れがあるだけでなく、ねこさんのトラウマになったり、飼い主さんとの信頼関係にも影響したりしてしまうことも…
ですので、焦らず!無理せず!お爪切りが苦手な 子は毎日一本ずつでもいいので、少しずつやってあげてください!

ペット用品店で市販されています。

親指で手(足)の上側を、人差し指で肉球側を挟み、
ゆっくり押すと爪が前に出てきます。

ピンクの部分には神経と血管があるので、切りすぎないように注意してください!
※万が一血管を切ってしまったら、すぐにティッシュなどで 圧迫しましょう。
ペットショップ等で売っている止血剤(パウダー)を使うと比較的早く止血できるので、
一つあると便利です!



ヒゲは猫にとって大事なアンテナなので、決していたずらに切ってはいけないのです。
「猫は、ヒゲを切るとネズミを捕らない」とか言われ、昔から、猫のヒゲを切ると、猫の能力が劣るという言い伝えがある程、猫のヒゲは大事なものだとされています。
もし、猫がヒゲを切られたら歩く時に障害物にぶつかって、つまずいたりする危険性もあります。明るい所ならともかく、暗い所での行動をひどく妨げてしまう事になります。
また、猫は生活に欠かせないヒゲを無くすと精気を失い、新しく生えてくるまで部屋の隅にうずくまってじっと動かなくなってしまう事もあるといいます。

匂いを運んでくる風の方向が分かったり、音や空気を振るわす音波の、耳ではとらえられない微妙な伝わりが分かったり、風や湿度などの微妙な変化を計ることができるらしい。
エアコンの冷たい空気が流れたとき、鼻をピクピクさせることがあるのは冷たい空気の流れをヒゲや鼻で感知している。大きくジャンプする前も、風速と風向きをヒゲで感じ取っているようです。

猫のヒゲの根本は液が入った袋のようになっていて、ヒゲはここに浮いた格好になっているそうです。ヒゲの根本にはたくさんの神経が集中していて、微妙な振動でも敏感にわかる仕組みになっています。
猫のヒゲは反射弓により、まぶたとつながっています。このため顔の近くに刺激を感じるとすぐに目を閉じて大切な目を保護する役割もあります。
また、猫の目は近くのものが見えないので、口ヒゲで食べ物を感じとるそうです。

ヒゲは丸く円をになっていて、狭い所を通る時にはヒゲをいっぱいに広げて、まず顔をちょっと入れて、ヒゲがあたらないか確かめ、ヒゲが通るようなら体も通ると判断します。
だから猫は頭が通ればそこは通れると言われています。

●口の左右、両目の上、両側の頬、あごの合計4ヶ所
●ヒゲの数は左右に12本とか両頬合せて50〜60本程とか
●水平に4段並び、上2段と下2段は別々に動かせる
●顔にある全てのヒゲの先端を線で結ぶと丸い円になる
●口の両側に生えているヒゲは、身体の幅以上に伸びている
●ヒゲは顔の周りだけでなく、前足の後ろ側にも生えていて、 これも顔のヒゲ同様に敏感です。
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