◇医療情報−便検査

当院では直接法と浮遊法を実施しています。
直接法はその名の通り、体温計を肛門に挿入し、便を直接肛門からとって、顕微鏡で観察します。これにより細菌や寄生虫の卵を検出します。
浮遊法は試験管で飽和食塩水と便を混和し、15分ほど待ちます。小指の頭ほどの便が必要ですが直接法よりも高い確率で寄生虫の卵が検出できます。

便検査では、代表的な例として、腸内寄生虫症の回虫症、鞭虫症、トリコモナス症等を発見することができます。


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