◇医療情報−猫の健康管理スケジュール

ノア動物病院が飼い主の皆様に推奨する健康管理です。
私たちは動物と共に長生きするため、クオリティ オブ ライフの向上のために、これらのことが最低限必要と考えています。現在は人間と同じように獣医学の世界も、予防医学が中心です。これらの管理実施がなぜ必要なのか、それぞれに理由があります。
御不明名点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。



生後
2ヶ月
第1回混合ワクチン接種(検便)
社会化期間
3ヶ月 第2回混合ワクチン接種(検便)
4ヶ月 FeLV(猫白血球ウィルス)
FIV (猫エイズウィルス) 血液検査後

第1回FeLVワクチン接種

5ヶ月 第2回FeLVワクチン接種

5〜6ヶ月 避妊・去勢手術
(初回発情が来る前の手術を推奨)

6月から11月まで、月に1回フィラリア予防薬投与

1ヶ月に1回ノミ・ダニ予防薬投与

または、半年に1回のノミ予防注射
1歳 年1回健康診断
混合ワクチン、FeLVワクチンの追加接種
7歳以降 半年に1回の健康診断

避妊・去勢手術は単に妊娠を予防するだけでなく、
オスは、前立腺肥大、肛門周囲線腫、会陰ヘルニア、マーキング防止、攻撃性の低減など
メスは乳腺腫瘍、子宮蓄膿症など、病気の予防として推奨します。

混合ワクチンは3種(ウィルス性鼻気管炎、パルボ、カリシウィルス)を推奨しています。

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医療情報