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ノア動物病院は、チームマイナス6%に参加しています。
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ノア動物病院 院長 林文明の考える診察スタイル、診察ポリシーをご説明します。
皆さんが今までに行ったことのある動物病院はどんなところでしたか?
獣医師が一人か二人、休みは土曜の午後と日曜日、というのがオーソドックスだったのではないかと思います。
ご存じのように当院は年中無休、朝9時から夜9時までの外来診察(八王子病院は土日祭日のみ10時ー19時)、急患24時間対応(甲府:城東センター病院のみ)を大勢のスタッフで行っています。
獣医師もローテーションを組んで日々の外来と入院治療に当たっています。
これは1人の獣医師では出来ない仕事に対し、チームを組んで行っているため、可能になるのです。
1人のクライアントを大勢で診ながらも、あたかも1人の獣医師が診るかのごとく対応する、これが私の考える、いわゆる”チーム医療”になります。
当然このチーム医療の欠点として、獣医師が日替わりになってしまう、ということがあります。
しかし、私は、こう考えます。
もし、私1人で病院をやるとしたら…
1人の獣医師が出来ることに限界があります。(24時間1人で診察できません)
誤診と言わないまでも、当然、独りよがりの診察にもなる可能性があります。(人間1人が考えることには限界があります、昔から三人寄れば文殊の知恵といわれています)
自分のキャパを考えると、物理的に1日の診察数に限りがあります。
ところが、私の考えるチーム医療を実行すると、不可能も可能になります。
例えば、24時間診療が可能です。
難しい症例に沢山の獣医師の意見が求められます。
1日の診察や手術に制限なく、急患にも対応できます。
私は、以上のことから、多くの獣医師で診察するスタイルがベストと考えています。
当然、同じ獣医師の診察を希望する飼い主様もいると思いますので、そんなときは遠慮なくお申し付け下さい。
そして出来るだけ指定された再診日を守っていただければご希望がかなえられると思います。
とはいえ、指定の曜日に来院出来ない方もいらっしゃると思います。
そんなときは同じチームの獣医師や看護士が診察、入院を担当し、日頃から連絡を密にとることで連携していきます。
そして、どんな状況でも、真摯に対応するスタッフを私は誇りに思っています。
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