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 0038   ☆☆☆タブ・ポケット☆☆☆


飼い主の皆様、こんな経験はないでしょうか?
獣医師「…それじゃ、お薬を錠剤で一週間分出しておきますネ。」
飼い主「先生。うちのコ、錠剤だけだと飲んでくれないんですけど…。」
獣医師「それでは、チーズとかハムとか、大好きなものに包んであげて下さい。」
飼い主「うちのコ、心臓病だし、腎臓も悪いし、年寄りだから、塩分の高いものはダメなんです。それに乳製品とか豚肉にアレルギー持ってるし…どうしましょう?」
獣医師「…どうしましょうネ。」
これは、ダメな獣医師の見本でもありますが、実際、錠剤を飲むのが苦手なペットは多いようです。ほかにも、粉にして食餌に混ぜてあげる、粉を砂糖水やハチミツに溶かしてあげる、口を開けさせてのどの奥に放り込む、海苔で巻いてあげるなど、対応策は色々あると思いますが、それぞれ一長一短あり、飼い主の皆様も苦労されていると思います。
そこで、その対応策の一つとしてお勧めしたいのが、この「タブ・ポケット」です。このタブの原材料は、アレルギーの原因になりにくく、また消化性の良い、七面鳥とタピオカを使用しています。食物アレルギーは、一度でも食べたことのあるタンパク質に異常反応を起こすものなので、日本のペット・フードにあまり含まれていない七面鳥とタピオカは、アレルギーの原因にはなりにくいのです(しかし、実際にはアレルギーを起こしてしまうコも中にはいますので、御使用の際には、一度獣医師にご相談下さい)。また、塩分を制限してあるため、心臓病、腎臓病、老齢のコの投薬時に有利ですし、1個あたり8.76kcalと、他のおやつに比較しても低カロリーで、通常のおやつとしても適しています。錠剤をしっかり包み込める、ソフトなキューブ状になっているため、薬の匂いを感じとって飲んでくれない神経質なコにも、「ただのタブ→薬を入れたタブ」の順にあげれば、だまされて飲んでくれるのではないでしょうか?それにもだまされない、優れた嗅覚を持ったコは…表彰ものです。
このタブ・ポケットも万能ではないので、絶対にうまく投薬できる訳ではないですが、投薬時の選択肢の一つとして、お使いいただけたらと思います。


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